2015年秋季研究発表会

2015年9月16日~18日に会津大学で開催された日本音響学会2015年秋季研究発表会で、プロジェクトの研究成果6件を発表しました。

発表論文は、下記からご覧いただけます。

  • 唐津佑宜,内海覚,渡邉祐子,伊勢史郎,“境界音場制御の原理に基づく没入型聴覚ディスプレイの小型化の試み-カプセル型オーディオルームの提案-”, 日本音響学会, 2015.09.
  • 吉田飛里,北川雄一,渡邉祐子,伊勢史郎,“FPGAを用いた低遅延畳み込み演算の実現と音場共有システムへの応用”, 日本音響学会, 2015.09.
  • 浅井拓朗,尾本章,“3 次元音場再生システムにおける移動音源定位評価に関する基礎的検討”,日本音響学会, 2015.09.
  • 小橋宏紀,小林まおり,上野佳奈子,尾本章,“3次元音場再現の付加価値-一般聴取者と音響専門家の比較-”,日本音響学会, 2015.09.
  • 小林まおり,上野佳奈子,“3次元音場における接近音によるパーソナルスペースの侵害—音声刺激の呈示距離と音圧レベルが及ぼす影響—”,日本音響学会, 2015.09.
  • 高以良光,濱村真理子,尾本章,“3 次元音場再現システムにおける室内音響物理指標による物理的評価値と主観的印象の関係性について”,日本音響学会, 2015.09.