2015年春季研究発表会

2015年3月16日~18日に中央大学で開催された日本音響学会2015年春季研究発表会で、プロジェクトの研究成果9件を発表しました。

発表論文は、下記からご覧いただけます。

  • 渡邉祐子,吉田飛里,河野峻也,池田雄介, 伊勢史郎,“没入型聴覚ディスプレイ”音響樽”による音場シミュレータの実現と室内音響指標による評価−フィードバック抑制効果の検証−”, 日本音響学会, 2015.03.
  • 河野峻也,井上裕介,池田雄介,渡邉祐子,伊勢史郎,“没入型聴覚ディスプレイ”音響樽”を用いた音場シミュレータにおけるフィードバックの抑圧”, 日本音響学会, 2015.03.
  • 濱村真理子,市原円,高以良光,櫻井赳,浅井拓朗,尾本章,“主観評価による多チャンネル3次元音場再現システムに適した再生コンテンツの選定”,日本音響学会, 2015.03.
  • 浅井拓朗,高以良光,尾本章,“3次元音場再生システムにおける移動音源定位評価に関する基礎的検討”,日本音響学会, 2015.03.
  • 高以良光,尾本章,“チャンネル音場再生システムにおける伝達関数の周波数特性を用いた逆フィルタ安定化法の提案”,日本音響学会, 2015.03.
  • 石橋敬彦,齋藤悠人,尾本章,河原一彦,“音場再生装置へのイコライジング操作の導入による印象変化に関する研究”,日本音響学会, 2015.03.
  • 樋田浩一,矢野目敬真,上野佳奈子,嶋田総太郎,“身体運動に伴う遅延聴覚フィードバックへの順応過程 -事象関連電位の経時的変化-”,日本音響学会, 2015.03.
  • 小橋宏紀,小林まおり,上野佳奈子,“3次元音場が聴取体験にもたらす付加価値の検証,日本音響学会, 2015.03.
  • 小林まおり,上野佳奈子,“3次元音場における接近音によるパーソナルスペースの侵害,日本音響学会, 2015.03.